メガメニュー を開く

メニューを開く

メガメニュー を閉じる

COLUMNお知らせ・社内イベント

一覧へ

2026/05/11

9,日本のビルの耐震工事普及率

日本が地震大国であることは前回もお伝えしましたし周知の事でもあります。

そして現在の耐震基準で耐震補強工事を行えば震度7程度でも倒壊することは無いと予測されます。

よって、耐震補強工事を行っておけば安全を担保されることは言うまでもありません。

しかしながら、日本のビルの現状を見てみると驚愕な事実が浮かび上がってきます。

添付のグラフをご覧ください。

このグラフはビルの大きさ別に耐震補強工事がなされているかどうかが読み取れます。

3千㎡以上のビルは約80%以上で耐震補強工事がなされているのに対し、

3千㎡未満のビルは約30%のビルでしか耐震補強工事がなされていないのです。

3千㎡未満のビルですと、良く街中にある5~6階建て程度の小型ビルがイメージしやすいですね。

この規模のビルは、日本全国の街中に存在しており、その内の7割は現在の耐震基準を下回っているということになります。

これが日本の現状です。 では、なぜこんな現状になっているのか次回見て行きましょう。

一覧へ

CONTACT

0120-1030-940120-1030-94

ナグラ産業株式会社
〒462-0855 愛知県名古屋市北区石園町3丁目22番地

不動産リノベのご相談フォームはこちら